「フルHDだと物足りない。WQHD(1440p)で快適に、でも10万円は出したくない」
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そんな人に向けて、予算5万〜10万円のミドルエンドグラボのコスパを、実データ(価格はAmazon実売・2026年9月時点)で徹底比較します。9月はこの価格帯の顔ぶれが大きく入れ替わり、8月よりはっきり選びやすくなりました。
🐹 ハムのひとこと
こんにちは、ハム工房のハムです! 先月この帯は「高騰で逃げ込んできた製品の寄せ集め」みたいな状態でしたが、9月は在庫が戻ったり値下がりしたりでまともな激戦区に戻りました。定番ベンチ 「3DMark Time Spy」のスコアを基準に、WQHDで本当にお得な1枚を一緒に探しましょう!
- 先に結論:5万〜10万円のコスパ最強グラボ3選
- 性能の基準について(なぜTime Spyスコアなのか)
- 一覧表:5万〜10万円グラボ コスパ比較
- 各GPUを詳しく解説
- Radeon RX 9060 XT(8GB)― 9月の主役。在庫切れから復活していきなり首位
- Radeon RX 7700 XT(12GB)― ハイエンドから降りてきた12GB
- GeForce RTX 5060 Ti 8GB ― 販売モデルが変わって前月より安い
- GeForce RTX 5050(8GB)― 約21%値下がりして一気に買いやすく
- GeForce RTX 5060(8GB)― 今月からの新顔
- Radeon RX 6650 XT(8GB)― 価格据え置きの2世代前モデル
- Radeon RX 9050(8GB)― 今月からの新顔。この帯の最安
- GeForce RTX 4060(8GB)― 約27%値上がりして評価が逆転
- GeForce RTX 4060 Ti 8GB ― 約45%値下がりしてハイエンドから降格
- Radeon RX 9070(16GB)― 9月も在庫切れ
- 今月の着眼点:2026年9月のミドルエンドはここを見る
- メーカーごとの特徴(2026年9月はAMDが強い月)
- 用途別おすすめまとめ
- よくある質問(FAQ)
- まとめ
- 関連記事:自作PCパーツ コスパ比較シリーズ
先に結論:5万〜10万円のコスパ最強グラボ3選
時間がない人のために、まず結論から。
- 総合No.1:Radeon RX 9060 XT(8GB) … 約5.6万円。8月は在庫切れで買えなかった1枚が復活し、いきなりこの帯のコスパ首位に立ちました
- 性能で選ぶなら:Radeon RX 7700 XT(12GB) … 約7.7万円。先月はハイエンド帯にいたモデルが、販売店違いで10万円を切ってきました。VRAM 12GBも効きます
- NVIDIA派の本命:GeForce RTX 5060 Ti 8GB … 約7.5万円。8月に紹介した販売ページが在庫切れになりましたが、Palit版が前月の79,800円より5,000円安く買えます
2026年9月、この帯で起きたこと
8月は「値上がりで押し出された製品の避難先」のような帯でしたが、9月は様子が違います。RX 9060 XTが在庫切れから復活し、RTX 5060 Ti 8GBは販売モデルが変わって前月より5,000円安くなりました。RTX 5050は69,800円から54,800円へ約21%値下がり。さらにRX 7700 XTが10万円を割ってハイエンドから降りてきました。一方でRX 7600は43,780円まで下がってローエンド帯へ卒業し、RTX 4060は58,980円から74,800円へ約27%値上がりしています。新顔としてRX 9050とRTX 5060も加わりました。
WQHD(2560×1440)を狙う人が中心になる価格帯なので、その視点も含めてデータと一緒に解説していきます。
性能の基準について(なぜTime Spyスコアなのか)
このページの「ゲーム性能」は、定番ベンチマーク 3DMark Time Spy の Graphics スコア を採用しています。
- 全GPUで同じテストを実行するので公平に比較できる
- ゲームや設定によるブレが少なく、性能の相対比較に向いている
- 数字(横バーの長さ)が大きいほど高性能です
注意:Time Spyは”合成ベンチマーク”です。実際のゲームのfpsはタイトルによって前後します。あくまで「性能の目安」としてご覧ください。
一覧表:5万〜10万円グラボ コスパ比較
項目名(GPU名・価格・コスパ指数など)をクリックすると並べ替えできます。初期表示は「コスパ指数の高い順」です。価格はAmazon実売(2026年9月時点)の目安です。
🐹 ハムのひとこと
「コスパ指数」は Time Spyスコア ÷ 価格(1万円) で計算。数字が大きいほどお得です。横バーが長いほど高性能ですよ。
広告(PR):表内の製品名はAmazon(アソシエイト)への広告リンクです。価格は2026年9月時点のAmazon実売目安です。
| GPU名 | VRAM | 価格目安 | おすすめ度 | 3DMark Time Spy | コスパ指数 |
|---|---|---|---|---|---|
| RX 9060 XT | 8GB | 56,364円 | ◎ | 16,316 |
2,895 |
| RX 7700 XT | 12GB | 76,938円 | ◎ | 17,006 |
2,210 |
| RTX 5060 Ti 8GB | 8GB | 74,800円 | 〇 | 15,560 |
2,080 |
| RTX 5050 | 8GB | 54,800円 | 〇 | 10,253 |
1,871 |
| RTX 5060 | 8GB | 73,450円 | 〇 | 13,617 |
1,854 |
| RX 6650 XT | 8GB | 56,347円 | △ | 9,987 |
1,772 |
| RX 9050 | 8GB | 52,980円 | △ | 8,866 |
1,673 |
| RTX 4060 | 8GB | 74,800円 | △ | 10,665 |
1,426 |
| RTX 4060 Ti 8GB | 8GB | 95,000円 | △ | 13,473 |
1,418 |
| RX 9070 | 16GB | 在庫切れ | — | 27,025 |
— |
※おすすめ度:◎=とくにおすすめ/〇=おすすめ/△=条件次第(型落ち・割高なものを含む)
※価格はAmazon実売(2026年9月時点)の目安。RX 9070は9月時点でも在庫切れです。価格は変動するため、リンク先で最新価格をご確認ください。
各GPUを詳しく解説
Radeon RX 9060 XT(8GB)― 9月の主役。在庫切れから復活していきなり首位
Time Spy 16,316/約56,364円/コスパ指数 2,895
8月はこの帯に名前だけあって買えなかった1枚です。9月にGIGABYTE版の在庫が戻り、5.6万円という価格でいきなりコスパ首位に立ちました。
スコア16,316は、価格が2万円高いRTX 5060 Ti 8GB(15,560)を上回ります。WQHDの標準〜高画質なら十分に主力を張れる性能です。RDNA4世代なのでFSR 4にも対応しています。
弱点はVRAMが8GBであること。16GB版も存在しますが、9月時点ではAmazonに在庫がなく、この帯には掲載していません。
🐹 ハムのひとこと
先月「在庫が戻ったら第一候補」と書いた製品が、実際に戻ってきて首位に座りました。こういうことがあるので、在庫切れの製品も頭の片隅に置いておくと得をしますよ。
Radeon RX 7700 XT(12GB)― ハイエンドから降りてきた12GB
Time Spy 17,006/約76,938円/コスパ指数 2,210
8月はハイエンド帯(10万円以上)で紹介していたモデルです。9月はASRockのRX7700XT SL 12GOが76,938円で在庫を持っており、10万円を割ってこの帯に入ってきました(同じASRockでも別モデルは103,784円なので、買うときは販売モデルを確認してください)。
この帯では在庫がある製品の中でスコア最上位(17,006)、しかもVRAM 12GB。8GB勢が並ぶなかで、重いゲームを高画質で長く遊びたい人にはここが効きます。
注意点は消費電力245Wと高めなこと。電源は750Wあると安心です。
🐹 ハムのひとこと
同じRX 7700 XTでも、8月に見ていた別の販売モデルは9月時点で103,784円。同じGPUでも売り方で2.7万円違うというのが、今月いちばんの学びでした。型番だけで判断せず、実際に買えるモデルの値段を見てください。
GeForce RTX 5060 Ti 8GB ― 販売モデルが変わって前月より安い
Time Spy 15,560/約74,800円/コスパ指数 2,080
8月に紹介した販売ページが在庫切れになりましたが、Palit版が74,800円で在庫を持っています。前月に見ていた79,800円より5,000円安いです。
最新世代(RTX 50シリーズ)で、DLSS 4のフレーム生成が使えるのが強み。WQHDでもfpsを大きく底上げできます。
注意点はVRAMが8GBであること。16GB版は9月も119,800円でハイエンド帯にいます。
GeForce RTX 5050(8GB)― 約21%値下がりして一気に買いやすく
Time Spy 10,253/約54,800円/コスパ指数 1,871
69,800円から54,800円へ約21%の値下がり。8月は「最新世代だが今は割高」と書きましたが、9月はその評価を変えます。
スコア10,253はこの帯では控えめですが、5万円台前半で最新世代のDLSS 4が使えるのは意味があります。フルHDメインで、たまにWQHDという人には十分です。
GeForce RTX 5060(8GB)― 今月からの新顔
Time Spy 13,617/約73,450円/コスパ指数 1,854
今月からこの表に加えた1枚です。RTX 5060 Tiの下位にあたるモデルで、GDDR7メモリを積んでいます。
スコア13,617は悪くないのですが、同じ価格帯にRTX 5060 Ti 8GB(15,560)が74,800円であるのが厳しいところ。1,350円の差でスコアが約14%上なので、この2枚で迷ったらTiを選ぶのが素直です。消費電力は145Wと控えめなので、電源に余裕がないときの選択肢になります。
Radeon RX 6650 XT(8GB)― 価格据え置きの2世代前モデル
Time Spy 9,987/約56,347円/コスパ指数 1,772
8月から価格がほぼ動いていません(56,347円で据え置き)。2世代前のRDNA2ですが、フルHDなら快適に動きます。
ただし9月は、ほぼ同じ価格でRX 9060 XT(スコア16,316)が買えるようになりました。同じ5.6万円ならRX 9060 XTのほうが約63%高性能なので、今月このカードを選ぶ理由は薄いです。
Radeon RX 9050(8GB)― 今月からの新顔。この帯の最安
Time Spy 8,866/約52,980円/コスパ指数 1,673
今月からこの表に加えた1枚で、この帯でいちばん安い5.3万円です。消費電力92Wという低さが最大の特徴で、小型ケースや電源に余裕のない構成で効きます。
性能はこの帯では最下位クラスなので、「省電力でコンパクトに組みたい」という目的がはっきりしている人向けです。純粋に性能とコスパを求めるなら、あと3,400円足してRX 9060 XTに行くほうが満足度は高いはずです。
GeForce RTX 4060(8GB)― 約27%値上がりして評価が逆転
Time Spy 10,665/約74,800円/コスパ指数 1,426
58,980円から74,800円へ約27%の値上がり。8月は「この帯で最も安い」と紹介しましたが、9月は正反対の位置づけになりました。
同じ74,800円でRTX 5060 Ti 8GB(スコア15,560)が買えます。スコアは約46%違うので、9月にこの価格でRTX 4060を選ぶ理由はほぼありません。消費電力115Wの低さだけが利点ですが、それならRX 9050(92W)という手もあります。
GeForce RTX 4060 Ti 8GB ― 約45%値下がりしてハイエンドから降格
Time Spy 13,473/約95,000円/コスパ指数 1,418
172,562円から95,000円へ約45%の大幅値下がり。8月はハイエンド帯で「価格が異常な水準」と書いていたモデルが、まともな価格に戻ってこの帯に降りてきました。
とはいえ9.5万円でスコア13,473は、この帯の上限価格としては物足りません。同じ予算でRX 7700 XT(76,938円・スコア17,006)が買えるので、積極的に選ぶ理由は見つけにくいです。値下がり幅は大きいものの、評価は「△」です。
Radeon RX 9070(16GB)― 9月も在庫切れ
Time Spy 27,025/在庫切れ(8月の参考価格 84,942円)
2か月続けて在庫切れです。スコア27,025・VRAM 16GBで、もし8.5万円前後で買えるならこの帯の性能・コスパを一気に塗り替える1枚ですが、現時点では手に入りません。
XT版(RX 9070 XT)は136,706円でハイエンド帯にあります(→ ハイエンドのコスパ最強グラボ比較)。
今月の着眼点:2026年9月のミドルエンドはここを見る
先月と状況がかなり変わったので、9月に押さえておきたい点を4つにまとめます。
① 「8GBばかり」の帯になった
在庫のある9製品のうち、VRAM 12GB以上はRX 7700 XTだけです。WQHDで重いゲームを高画質・長期間となると8GBは心もとないので、VRAMを優先するならRX 7700 XT一択という月になりました。逆にフルHD中心なら8GBで困りません。
② 同じGPUでも販売モデルで2万円以上違う
今月いちばん実感したのがこれです。RX 7700 XTは76,938円のモデルと103,784円のモデルが同時に売られています。RX 9060 XTも56,364円と79,000円の差があります。型番で検索したあと、必ず複数の販売モデルの値段を見比べてください。
③ 在庫切れは「翌月」か「別モデル」で解決できることがある
RX 9060 XTは8月に在庫切れだったものが9月に戻ってきました。RTX 5060 Ti 8GBは8月に紹介した販売ページが在庫切れになった代わりに、別モデル(Palit版)が5,000円安く買えます。欲しい型番が在庫切れでも、翌月に戻ることや、別の販売モデルが見つかることがあります。
④ 電源容量は製品でバラバラ
この帯の消費電力は92W(RX 9050)から245W(RX 7700 XT)まで2.7倍の開きがあります。650Wを目安に、RX 7700 XTを選ぶなら750Wを見ておくと安心です(→ 電源ユニットのコスパ比較)。
🐹 ハムのひとこと
先月は「値上がりでこの帯に押し出された製品」が中心でしたが、今月は値下がりと在庫復活でちゃんとした激戦区に戻りました。買い時としては8月よりずっと良い月です。
メーカーごとの特徴(2026年9月はAMDが強い月)
今月はコスパ上位2枚がどちらもAMDという結果になったので、そこを踏まえて整理します。
| メーカー | 2026年9月のこの帯での立ち位置 | 注意点 |
|---|---|---|
| AMD (RX) | コスパ1位・2位を独占。RX 9060 XT(5.6万円)とRX 7700 XT(12GB・7.7万円)が明確に強い。FSR 4対応 | レイトレはNVIDIAにやや劣る。RX 9070は在庫切れが続く |
| NVIDIA (RTX) | DLSS 4のフレーム生成が最大の武器。RTX 5060 Ti 8GBは販売モデルが変わって価格が下がった | RTX 4060が値上がりし、40シリーズは選びにくい月。8GB中心 |
今月の結論:純粋なゲーム性能あたりの価格ならAMD、DLSS 4・レイトレ・配信を重視するならNVIDIAのRTX 5060 Ti 8GBです。8月は「コスパならAMDのRX 7800 XT」でしたが、そのRX 7800 XTは値上がりしてハイエンド帯へ移りました。
用途別おすすめまとめ
| こんな人 | おすすめ |
|---|---|
| とにかくコスパ重視 | Radeon RX 9060 XT(8GB・約5.6万円) |
| WQHDで重いゲームを高画質で | Radeon RX 7700 XT(12GB・約7.7万円) |
| NVIDIAでDLSS 4を使いたい | GeForce RTX 5060 Ti 8GB(約7.5万円) |
| 5万円台で最新世代がいい | GeForce RTX 5050(約5.5万円・約21%値下がり) |
| 省電力・小型ケースで組みたい | Radeon RX 9050(92W・約5.3万円) |
| VRAM 12GB以上が必須 | Radeon RX 7700 XT(9月はこの帯で唯一) |
予算を10万円以上に上げられるなら、RX 9070 XTなど4Kも狙える選択肢が出てきます(→ ハイエンドのコスパ最強グラボ比較)。逆に5万円以下に抑えたいなら ローエンドのコスパ最強グラボ比較 をどうぞ。9月はRX 7600が5万円を割ってローエンド帯に移りました。
よくある質問(FAQ)
Q. そもそも「ミドルクラス」は何万円からですか?
A. 当サイトでは5万円以上10万円未満をミドルエンドとしています。これは価格で機械的に分けているので、同じGPUでも値動きで帯が変わります。実際、9月はRX 7600が5万円を割ってローエンドへ、RX 7700 XTが10万円を割ってこの帯へ移動しました。
Q. 結局この帯でいちばんコスパがいいのはどれですか?
A. Radeon RX 9060 XT(約5.6万円・コスパ指数2,895)です。Time Spyスコア÷価格で計算すると、2位のRX 7700 XT(2,210)に約31%の差をつけています。
Q. RTXの中でコスパがいいのはどれですか?
A. GeForce RTX 5060 Ti 8GB(約7.5万円・コスパ指数2,080)です。NVIDIAにこだわるならこれが第一候補になります。RTX 4060は9月に値上がりしてコスパ指数1,426まで落ちたので、今月は選びにくいです。
Q. RTX 5060とRTX 5060 Ti 8GB、どちらを買うべき?
A. 価格差が1,350円しかないのでTiを選んでください。スコアは13,617対15,560で約14%違います。電源容量に余裕がない場合だけ、145Wの無印を検討する価値があります。
Q. VRAM 8GBで足りますか?
A. フルHDなら十分、WQHDの標準画質でも多くのゲームで足ります。ただし重い最新ゲームを高画質+レイトレで長く遊ぶなら、12GBのRX 7700 XTのほうが安心です。9月のこの帯で12GB以上はRX 7700 XTだけです。
Q. 電源は何Wあればいい?
A. 650Wが目安です。ただしRX 7700 XTは消費電力245Wと高いので750Wを見てください。逆にRX 9050は92Wと低く、550Wクラスでも動きます。
Q. 先月載っていたRX 7800 XTはどこへ行きましたか?
A. 76,800円から109,917円へ約43%値上がりしたため、ハイエンド(10万円以上)の記事に移りました。8月は「今月いちばんの掘り出し物」と書きましたが、1か月で状況が変わっています。
まとめ
2026年9月のミドルエンドグラボは、8月とは顔ぶれが大きく変わりました。値下がりと在庫復活で選択肢が増え、買い時としては先月より明確に良い月です。
- コスパ最強は Radeon RX 9060 XT(約5.6万円・コスパ指数2,895)。8月の在庫切れから復活していきなり首位
- 性能とVRAMを取るなら Radeon RX 7700 XT(12GB・約7.7万円)。ハイエンドから降りてきた1枚
- NVIDIA派は GeForce RTX 5060 Ti 8GB(約7.5万円)。販売モデルが変わり、前月より5,000円安い
- RTX 5050は約21%値下がりして5万円台前半に。最新世代を安く試せる
- 逆にRTX 4060は約27%値上がりして、今月は選びにくくなりました
- RX 9070は2か月続けて在庫切れ。戻れば有力候補ですが、現時点では待てません
価格は毎月動きます。この記事は2026年9月11日時点のAmazon実売価格をもとにしています。
関連記事:自作PCパーツ コスパ比較シリーズ
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- 【2026年9月版】予算20万円で組むWQHDゲーミングPC自作構成
- 予算別ゲーミングPCの選び方|用途別おすすめ早見表
データの出典・注記
- 価格:Amazon.co.jp の実売価格(2026年9月11日調査)。変動するため、購入時は必ずリンク先で最新価格をご確認ください。
- 性能:3DMark Time Spy の Graphics スコア。出典=PC自由帳
- コスパ指数:Time Spyスコア ÷ 価格(1万円あたり)。数値が大きいほどお得です。
- 在庫状況は調査時点のものです。在庫切れの製品は価格・コスパ指数を「—」と表記しています。
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