【2026年版】予算別ゲーミングPCの選び方|用途別おすすめ早見表

自作PC構成

「ゲーミングPCがほしいけど、予算はいくら見ればいい?」「フルHD? WQHD? 4K? 自分にはどれが合うのか分からない…」――そんな人のための”選び方の地図”です。

ゲーミングPC選びは、むずかしく考えなくて大丈夫。①どの画質(解像度)で遊ぶか ②予算の上限 ③配信や編集をするか——この3つで、あなたに合う1台はほぼ決まります。この記事は、当ブログの予算別構成(15万〜30万円)を1つの早見表で横断比較できる「選び方の地図」です。気になった構成は、各記事で詳しく確認できます。

🐹 ハムのひとこと
こんにちは、ハム工房のハムです! 「とりあえず高いの買えば安心」は、実はもったいない選び方。遊ぶ画質に予算を合わせるのがいちばん賢いんです。この記事で自分の”ちょうどいい”を見つけてくださいね!


2026年の大前提:メモリ・SSDが高騰中

最初に1つだけ。2026年はDRAM・NAND不足の影響で、メモリ(DDR5)とSSDの価格が例年よりかなり高い状態です。そのため、CPU・グラボのコスパは良いのに、PC全体の値段は平常時より数万円ほど上がっています

この記事の価格はすべてAmazonの実勢価格(2026年6月時点)で算出。「高い部分(メモリ・SSD)は今の相場で割り切る」のが、後悔しないコツです。


3つの質問で、あなたに合う予算が分かる

質問①:どの画質(解像度)で遊びたい?

  • フルHD(1920×1080):軽快でコスパ重視。エントリーに最適 → 15万円〜
  • WQHD(2560×1440):精細感とフレームレートのバランスが最良。今の主流 → 20〜25万円
  • 4K(3840×2160):最高の美しさ。ハイクラスGPUが必要 → 30万円〜

質問②:予算の上限はどれくらい?

2026年の相場では、ゲーミングPCの”快適ライン”は20万円前後。とにかく安くなら15万円、4Kまで狙うなら30万円が目安です。

質問③:配信・動画編集もする?

ゲームだけならRyzen 5クラスのCPUで十分。配信や編集も本格的にやるなら、Ryzen 7(8コア)以上=25〜30万円構成が安心です。

🐹 ハムのひとこと
迷ったら「WQHDの20万円構成」が万人向けの正解。多くの人がいちばん満足しやすい”ちょうどいい”ゾーンですよ。


予算別 早見表(4構成を横断比較)

項目名をクリックすると並べ替えできます。価格はAmazon実勢(2026年6月時点)の目安。気になる構成は「詳しく見る」から、パーツ表・選定理由・購入リンクつきの記事へどうぞ。

予算主な用途グラボCPU合計実勢こんな人向け詳細
15万円フルHDArc B580 12GBRyzen 5 5600(AM4)約13.6万円とにかく安くフルHDで遊びたい詳しく見る →
20万円WQHD王道RX 9060 XT 16GBRyzen 5 7600約20.2万円迷ったらコレ。WQHDを快適に(万人向け)詳しく見る →
25万円高WQHD/4K入門RX 9070 16GBRyzen 5 7600約24.7万円WQHDを余裕で。4Kも試したい詳しく見る →
30万円4K本格RX 9070 XT 16GBRyzen 7 7700約29.9万円4Kを高画質で。配信・編集も本格的に詳しく見る →

※価格は2026年6月時点のAmazon実勢の目安。とくにメモリ・SSDは変動が激しいので、購入前に各記事のリンク先で最新価格を確認してください。


各予算の向き・不向き(用途別ガイド)

🟢 15万円:フルHD・とにかく安く

2026年の高騰下で本当に15万円に収めるため、あえて型落ちのAM4+DDR4を採用した格安構成。フルHDでしっかり遊べる入門機です。「まずはPCゲームを始めたい」「予算最優先」な人に。
予算15万円で組むフルHD王道ゲーミングPC自作構成

🔵 20万円:WQHD王道(迷ったらコレ)

最新のAM5+DDR5で組む王道バランス構成。WQHDを快適に遊べて、満足度がいちばん高くなりやすいゾーン。どれにするか迷ったら、まずこれを基準にすると失敗しません。
予算20万円で組むWQHD王道ゲーミングPC自作構成

🟣 25万円:高WQHD〜4K入門

グラボをRX 9070に強化し、WQHDをさらに余裕で、4Kも視野に入る一段上の構成。「WQHDを最高設定で」「4Kも試してみたい」人に。
予算25万円で組む高WQHD・4K入門ゲーミングPC自作構成

🔴 30万円:4K本格・配信/編集も

RX 9070 XT+Ryzen 7 7700のシリーズ最上位。4Kを高画質で楽しめ、配信や動画編集といった重い作業も本格対応。「妥協したくない」人へ。
予算30万円で組む4K本格ゲーミングPC自作構成

🐹 ハムのひとこと
体感がいちばん変わるのは「グラボ」。予算を足すなら、まずグラボのランクアップを優先するのが満足度の近道ですよ。


パーツごとに詳しく選びたい人へ

「自分でパーツを1つずつ吟味したい」人は、パーツ別のコスパ比較もどうぞ。

周辺機器もまとめてそろえる

PC本体が決まったら、周辺機器も用途に合わせて。


よくある質問(FAQ)

Q. 結局、どの予算がおすすめ?
A. 多くの人には20万円のWQHD構成が”ちょうどいい”バランスでおすすめです。とにかく安くなら15万円、4Kまで欲張るなら25〜30万円を検討しましょう。

Q. 2026年はなぜPCが高いの?
A. メモリ(DDR5)とSSDが世界的な供給不足で高騰しているためです。CPU・グラボ自体のコスパは良好なので、メモリ・SSDは「今の相場で割り切る」のが現実的です。

Q. 自作とBTO、どっちがいい?
A. 安さ・カスタマイズ性なら自作、手軽さ・保証ならBTO。本記事の構成は自作前提ですが、同じパーツ構成をBTOの「カスタマイズ」で近づけることもできます。

Q. メモリ・SSDの高騰はいつまで続く?
A. 時期は不確実です。値下がりを待つより、必要なときに「今の相場で割り切る」ほうが現実的。価格は各記事のリンク先で随時ご確認ください。

Q. グラボはAMDばかりなのはなぜ?
A. 2026年6月時点で、価格あたりのゲーム性能がAMD(RX 9000シリーズ)で優秀なためです。配信やレイトレ重視ならNVIDIA(RTX)も選択肢になります。


まとめ

ゲーミングPCは、「遊ぶ画質に予算を合わせる」のがいちばん賢い選び方。

  • 🟢 フルHD・格安 → 15万円(フルHD王道)
  • 🔵 WQHD・王道 → 20万円(迷ったらコレ)
  • 🟣 高WQHD/4K入門 → 25万円
  • 🔴 4K本格・配信/編集 → 30万円

まずは早見表で全体像をつかみ、気になった構成の詳細記事で「なぜそのパーツか」まで確認すれば、あなたにピッタリの1台が見つかります。

🐹 ハムのひとこと
価格は変動するので、購入前に最新の値段チェックを忘れずに。迷ったら20万円のWQHD構成から見てみてくださいね!


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注記

  • 価格:Amazonの実勢価格(2026年6月時点) を各構成記事のリンク先で確認した目安です
  • ※メモリ・SSDは2026年の供給状況により価格変動が大きいため、購入時に最新価格をご確認ください
  • ※リンク先の各記事はAmazonアソシエイト(アフィリエイト)広告を含みます

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